そして今度は本格的なシネマホールです。つまり、手持ち弁当の上映会よりも画質も音も間違いなくクリア!全編とおして流れるあのゆる〜い音楽もより楽しめるはず!
滋賀会館シネマホールのサイト>>RCS
映画公式サイト>>空想の森
予告動画>>youtube
上映の日時は
2月19-20日(金-土) 18:30〜
24-28日(水-日) 10:00〜
田代監督は全日、舞台挨拶に立たれるそうです。
滋賀会館ではこの空想の森にちなんだ企画を考えているそうです。追記する形で、以下に新しい情報を随時アップしていきます。(1/26)
「中日新聞」の滋賀版に田代監督の取材記事が掲載されました。>>中日新聞ウェブサイト
(1/27)
「びわ経.tv」に田代監督のインタビュー動画がアップされました。>>http://www.biwakei.tv/archives/910
(2/5)
PDF載せておきます。クリックすると開きます。(2/11)
【食べ比べワークショップ】
■上映初日は・・・
「お米の食べくらべ」お米農家の解説付き
日時:2月19日(金)17:00〜(18:00終了) [終了後に上映 18:30〜20:40]
会場:滋賀会館4階 文化実習教室
■上映最終日は・・・
「お米の食べくらべ」+交流会
日時:2月28日(日)12:30〜(14:00終了予定) [上映 10:00〜12:10]
会場:滋賀会館4階 文化実習教室(または文化サロ ン)
主食であるお米。ひとくちにお米といっても、それぞれの品種によって特徴があります。ひとくちめがとてもおいしいお米、おかずと合わせて味わいが増すお米…、いろいろ食べてみたい。しかし何種類ものお米を家庭で試すことはなかなかできないと思います。このワークショップでは、米農家のおはなしを聞きながら、実際にお米を食べてみます。きっと、わたしたちの身近な「お米」をもっとおいしく食べたくなるはず。 ※お米の食べくらべは、数に限りがあるため、予約された方をご優先いたします。
料金(両日):〈映画+お米食べくらべ〉一般1500円/学生1000円
〈お米食べくらべ〉一般・学生500円
※ミニライブ、交流会、青空市の参加は無料です。
予約先E-mail:shiga_kusou_event@yahoo.co.jp お名前、連絡先、参加人数をお知らせください。
※お米の食べくらべは、数に限りがあるため、予約された方をご優先いたします。
「お米の食べくらべ」お米農家の解説付き
日時:2月19日(金)17:00〜(18:00終了) [終了後に上映 18:30〜20:40]
会場:滋賀会館4階 文化実習教室
■上映最終日は・・・
「お米の食べくらべ」+交流会
日時:2月28日(日)12:30〜(14:00終了予定) [上映 10:00〜12:10]
会場:滋賀会館4階 文化実習教室(または文化サロ ン)
主食であるお米。ひとくちにお米といっても、それぞれの品種によって特徴があります。ひとくちめがとてもおいしいお米、おかずと合わせて味わいが増すお米…、いろいろ食べてみたい。しかし何種類ものお米を家庭で試すことはなかなかできないと思います。このワークショップでは、米農家のおはなしを聞きながら、実際にお米を食べてみます。きっと、わたしたちの身近な「お米」をもっとおいしく食べたくなるはず。 ※お米の食べくらべは、数に限りがあるため、予約された方をご優先いたします。
料金(両日):〈映画+お米食べくらべ〉一般1500円/学生1000円
〈お米食べくらべ〉一般・学生500円
※ミニライブ、交流会、青空市の参加は無料です。
予約先E-mail:shiga_kusou_event@yahoo.co.jp お名前、連絡先、参加人数をお知らせください。
※お米の食べくらべは、数に限りがあるため、予約された方をご優先いたします。
【上映日全日に ミニショップ 多数出店】
■ オーガニックショップ
映画にもでてくる新得町のおいしいチーズや滋賀のオーガニックな食品を販売。
会場:滋賀会館5階シネマホール
品目:チーズ(新得共働学舎)/大豆(クサツパイオニアファーム)/ジャム(松永)/パン(原田将)/ほうじ茶(和茶庵)/おいしいおかず(オープンセサミ)など
映画にもでてくる新得町のおいしいチーズや滋賀のオーガニックな食品を販売。
会場:滋賀会館5階シネマホール
品目:チーズ(新得共働学舎)/大豆(クサツパイオニアファーム)/ジャム(松永)/パン(原田将)/ほうじ茶(和茶庵)/おいしいおかず(オープンセサミ)など
【27日には 同時開催】
○ 滋賀会館シネマホール青空市「金勝市場」
栗東農業後継者クラブによる野菜やお米の直販売。売り切れ次第終了です。
日時:2010年2月27日(土)10:00〜正午
会場:滋賀会館1階 前庭
栗東農業後継者クラブによる野菜やお米の直販売。売り切れ次第終了です。
日時:2010年2月27日(土)10:00〜正午
会場:滋賀会館1階 前庭
しかし、ちょっと俯瞰するには分かりにくいので一覧作りました。
友達のお店におかせてもらいました。ネットでリンクできたものを随時上げておきます〜。
■「地球する」ブログ by earthi
前回の「空想の森(@カフェテリア結)」 上映会主催者。今回もがっつり絡んでます。ぼくも絡みたいけど、大津は遠い・・・。
■豆乳クレープ byコホクノダイズ
長浜市浅井町の現在盆梅展開催「浅井ふれあいの里」駐車場にて。移動販売車のため荒天休業らしい。ブログ見て行くべし。
■ほっこりカフェ 朴
彦根の護国神社境内にある、その名の通りのカフェ。素朴な雰囲気と純朴な味。お世話になっております。
本題とは関係ありませんが、、、
「どうなる滋賀会館! -ぼくは滋賀会館が好きです-」
昨年末の県議会において、滋賀会館の条例を廃止する条例案が一度は提出され、現在は継続審査となっているようです。
と同時に、滋賀県の管理する「しが県民芸術創造館」などの県立文化施設もろもろは歴史的経緯と財政難の両面から廃止や運営移管が検討もしくは決定しているようです。
滋賀会館が閉鎖になれば、当然「シネマホール」もなくなります。以前にもホールの閉鎖が決まった時がありましたが、その時は、市民団体の提案を受けて、 市民団体・民間企業・(財)滋賀県文化振興事業団の三者の協働によって存続が決まったようです。4年前のことです。(珍しいでしょうね、こういう形でのミニシアターの運営は)。
「滋賀会館シネマホール」は大手のシネコンでは扱うことの無い、たくさんの作品(もちろん良作・駄作の差はあるでしょうが、それはメジャー作品でも一緒)を上映して下さっていて、ぼくもこんな映画があるんだ、へえ、おもしろそうと何度も胸をくすぐられました。そう思えた全部の映画に足を運んだわけではありませんが、たぶん一年に2回くらいのペースでホールに行ってます。
ちょっとした映画ズキの戯言、と言われてしまえばそれまでですが、こういうミニシアターは映画そのものの魅力(つまり色んな映画の色んな監督・出演者の色んな想い)が肌で感じられて、そしてそう感じるにはちょうどよいサイズのホールにもそんな想いが充満しているようで、足を運ぶのが楽しい映画館です。同系列の「京都みなみ会館」や名古屋の「キノシタホール」とかも好きだなあ・・・。
それはきっと、でっかいコンサートホールで歌を聞くことより、ちっちゃなライブハウスやバー(もしかするとアンプラグドで間に合うサイズのハコ)で演奏者の生き様を肌で感じるようなライブが好きなのと似てます。
「滋賀会館からのお知らせ(閉鎖の告知)」
「滋賀会館のあり方について(県のホームページのPDF)」
今朝も「シネカノン」が再生法申請をしたとのニュースがありましたが、映画文化もこの不況のアオリを受けて下降線です。文化とはなんぞや、と一口に語るのはとても難しいですが、商店街にシャッター通りが増えてること・一次産業の斜陽化・伝統的なお祭りの衰退などと、何か共通するものがあるような気がします。
もしかすると、今回の「空想の森」にあるような生き方が何かのヒントになるような気もします。経済の波の上では「閉鎖」は避けられない流れなのでしょう。けれども、「何らかの形」でたくさんの映画を観る「場」が欲しいと思っています。
大なり小なり、手を変え品を変え、「人が楽しむ場」が減ってきているのは紛れも無い事実です。不況下においては、「無駄」というのが徹底的に省かれるのは自明ですが、「文化」や「楽しみ」や「遊び」が「無駄」と見なされるのはちと悲しいですね。
(ちなみに、滋賀県で映画館があるのは、大津(滋賀会館とシネコン二つ)・草津・近江八幡・彦根・水口の計7箇所しかありません。滋賀県の北半分をしめる、高島市と長浜市には映画館は一つもありません!これでは子ども達もドラえもんやクレヨンしんちゃんを観に行くために時間とお金をかけなければならないんです。映画文化は育たないし、面白くならないんです。ちなみに我が家から一番近いのは、隣の県の敦賀にあるシネコンです。まったく困ったことだと思います。・・・湖北の愚民の愚痴でした。)
■最期の追記です。
3月17日付け中日新聞朝刊に、「県議会常任委 滋賀会館廃止案を可決」という見出しが踊りました。

2010年3月17日
文化施設としての用途が
廃止されることになった
滋賀会館=大津市京町で

