大西暢夫 福島取材報告会
日時:7月2日(土) 14:00〜16:00
場所:ブルースカフェ(岐阜県揖斐郡池田町八幡2579-3)
電話:0585-45-1950
(入場料2000円。全額、義援金とするそうです。)
http://www.geocities.jp/xmfxf550/
↓ 以下は5月の記事です。↓
かつて余呉で「水になった村」上映会をやって以来、その監督であり本職カメラマンの大西暢夫さんとはメル友(笑)の仲です。そんな彼から緊急の告知が回ってきました。
彼は先の震災と原発事故以来、数度に渡って福島に取材に行かれました。その取材先で見たこと撮ったものの報告会を、急遽来週行うとのことです。
大西さんと滋賀の方々とは、この映画「水になった村」よりも、
・アウトサイダーアート関連での撮影や、
・湖南市の老人福祉施設での「明るい遺影」撮影会(NHKで見た人も多いのでは?)
などで、知っている方も多いようです。
さて、その報告会の詳細です。
大西暢夫 福島取材報告会
日時:5月21日(土) 14:00〜16:00
場所:ブルースカフェ(岐阜県揖斐郡池田町八幡2579-3)
電話:0585-45-1950
(入場料2000円。全額、義援金とするそうです。)
http://www.geocities.jp/xmfxf550/
詳細は下記ページの中段ほどに載ってます。
http://www.geocities.jp/xmfxf550/sub10.html
滋賀南部からは遠いですが、湖北湖東辺りからは割と足を運びやすいところですよ。お時間ある方はぜひ。
大西暢夫プロフィール
1968年東京に生まれ、岐阜で育つ。東京綜合写真専門学校卒業後、写真家本橋成一氏に師事。その後、フリーのカメラマンとして独立。2003年『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社)で第8回日本絵本賞受賞。著書に『僕の村の宝物』『水になった村』(ともに情報センター出版局)、『分校の子供たち』(カタログハウス)、『ひとりひとりの人』(精神看護出版)、『徳山村に生きる』(農文協)、写真集『アウトサイダー・アートの作家たち』(角川学芸出版)、共著に『山里にダムがくる』(山と渓谷社)、『花はどこから』(福音館書店)。2007年、映画監督作品『水になった村』で第16回地球環境映像祭最優秀賞受賞。ライフワークとして、日本全国のダムに水没予定の村や、精神科病棟に長く入院する人々の取材を続けている。
そうそう!この「ぶた にく」っていう作品、昨年の「小学館児童出版文化賞」につづき、つい先日「産経児童出版文化賞」を受賞しました。おめでとうございます。


http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20110517/201105171053_13893.shtml
ありがとうございます。本日聴きに行ってきました。
細かいことは割愛しますが、本当に「考え」させられました。私たちにできることはなんでしょう・・・。
次回、7月2日(土)の同じ場所・同じ時間で、継続した報告会を行うとのことです。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20110522/201105220940_13938.shtml